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2015.05.26

胃瘻の手術の説明を受ける

今日は義弟と外科の先生から胃瘻の説明を受けた。
以前に比べると胃瘻を造る人は減っているらしい。昔は誰彼かまわずやってたのかな。

手術自体は腹腔鏡手術で簡単なようだけれど、それでも親指の先程度の穴を人の体にあけて胃とお腹の皮をくっつけて(?)しまうのだからリスクはそれなりにある。感染症とか大出血とか思わぬハプニングで中止とか。肝硬変でタンパク質が作られにくくなってるから、傷の回復がおそいとか。それでも夫が食べ物がのどを通らないという現状を考えるに、一番の方法じゃないだろうか。精神科から抑鬱の薬をもらって、気分も落ち着いているし。

胃瘻って腹水があったら受けられなかった手術らしい。入院当初の4月には夫の体には腹水やら胸水がたまっていたから、4月に今の状態だったら、手術は絶対にしてもらえなかったってことだ。これは不幸中の幸いというべきなのか。

夫にはお腹に穴を開けてそこからご飯を食べるのだと説明していて、本人も早くしてほしいみたいな口ぶりだけど、本当にわかってるのかな。ちょっと心配。


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